略歴

栃木県さくら市生まれ。宇都宮高等学校出身。

千葉大学法経学部卒業後、1991年に広告会社・大広に入社。

1993年、中小企業診断士の資格を取得。

1996年、経営コンサルティング会社・船井総合研究所に転職。

1997年より、日本メンタルヘルス協会の衛藤信之氏のもとで心理学・カウンセリングを学ぶ。

2001年、広告会社・博報堂に転職。マーケティング・広告制作などの業務を担当。

2001年、日本広告業協会主催の懸賞論文に応募し、最優秀賞を受賞。

2007年、環境問題の深刻さを知り、環境問題に貢献する業務を担う。

2011年3月11日に発生した東日本大震災をきっかけに、社会課題の解決をテーマとした個人の活動を開始する。

2011年11月、都市と地域の人をつなぐ活動体「里都(さと)プロジェクト」を発足。

2011年12月より、NPOミラツクと連携し「陸前高田の未来をつくる対話」をスタート。

2012年1月より、「やりたいことを一歩進めるための企画書講座」をスタート。

2012年9月、山形県出羽三山の山伏となる。山伏名は隆史(りゅうし)。

2013年4月、博報堂にて、中学生・高校生を対象とした教育プログラム「H-CAMP」を発足。

2014年6月、栃木県出身者と県内活動家の交流イベント「とちぎDay@東京」をスタート。

2014年8月、宇都宮の高校生と「宮つく(宇都宮・高校生まちづくりプロジェクト)」を発足。

2016年、栃木県知事より「とちぎ未来大使(交流企画プロデューサー)」に任命される。

2016年、栃木県より「とちぎブランド力向上会議専門部会委員」に任命される。

2016年、栃木県さくら市長より「移住促進アドバイザー」に任命される。

2016年、H-CAMPが経済産業省主催のキャリア教育アワードで、経済産業大臣賞と大賞を受賞。

2017年、山伏の先達となる。

2017年、独立行政法人中小企業基盤整備機構の人材支援アドバイザーに任命される。トークイベント「活動の原点シリーズ」をスタート。

2020年、単行本「博報堂流・対話型授業のつくり方」を出版。

 

​メディア掲載・出演

テレビ

・とちぎテレビ「涼風花トークショーを企画」(2016年3月20日)

・NHK・ひるまえほっと「地元に興味を!栃木県出身者が活躍中」(2017年7月12日)

 

ラジオ

・RADIO BERRY FM栃木(2016年2月15日)

・栃木放送・とちぎヒーローズ(2016年11月8日)

・栃木放送・とちぎぷらぷら(2019年12月25日)

 

新聞

・東京新聞「東日本大震災から1年・息の長い活動大切」(2012年3月12日)

・東京新聞「わが栃木、再び目を」(2014年6月3日)

・下野新聞「都内で初のとちぎDAY」(2014年6月15日)

・下野新聞「高校生バーテンダー登場」(2014年9月28日)

・下野新聞「首都圏在住者ら東京に集い議論」(2015年2月22日)

・下野新聞「初の高校生バンドフェス」(2015年6月28日)

・下野新聞「地域づくり人材発掘へ」(2016年1月9日)

・毎日新聞「私の夢で町を活性化」(2016年1月25日)

・下野新聞「餃子がつなぐ栃木愛」(2017年8月17日)

・下野新聞「日曜論壇連載(6回)」(2017年2月7日~2017年7月30日)

・下野新聞「とちぎ未来大使と交流を」(2019年12月26日)

・下野新聞「未来大使と栃木語る」(2020年1月13日)

・教育新聞「発想力を育む、話し合いの場づくり(全10回)」(2020年5月28日~7月)

雑誌

・TURNS(Vol3・2013年冬号) 里都プロジェクトの活動が紹介

・TURNS(2014年7月号) とちぎDay@東京の情報が掲載

​・ソトコト(2016年6月号) 足カフェVol.1の内容が掲載

© OOKI WORKS 大木浩士のシゴト集