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クリエイティブの力を高める実践研修講座

人が持つ創造性を引き出し、オリジナリティのあるアウトプットを生み出すための実践研修講座です。

オンライン・対面での開催が可能です。

■この講座の特徴

◎第一線で活躍する、約20名のクリエイターやプランナーにインタビューを実施。

クリエイターたちがアイデアや作品を生み出す際に心がけていること。創造性や独創力を高めるために意識していることについてインタビューを行い、体系化を行いました。そのノウハウをご紹介します。

◎クリエイティブ力を高めるための実践ワークを紹介・体験。

クリエイターたちからアドバイスをいただいた実践ワークについても紹介し、体験機会をつくります。

◎インタビューを行ったクリエイター=グラフィックデザイナー、コピーライター、絵本作家、キャラクターデザイナー、作曲家、シンガーソングライター、脚本家、俳優、ファッションデザイナーなど。

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■この講座がもたらすもの

 

・クリエイターたちが実践している、クリエイティビティを高める習慣や考え方を知ることができる。

・クリエイターたちが推奨する、発想力や創造性を高める心がけや実践ワークを知ることができる。

・「実は一見無駄と思える〝まわり道〟」が、独創性を育む武器になると知ることができる。

・「自分のまわり道人生は、無駄じゃなかった!」という安心感を得ることができる。

・「私にも、何かを生み出すことができそう」という希望や勇気を与えることができる。

・個人ブランディングのきっかけをつくることができる。

・正解がない課題に向き合う際の、心構えや考え方がわかる。

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■講座の主な内容

 

◎独創的なアウトプットを生み出す基礎(キーワード・Part①)

・好きなことや「一見無駄」と思えることに膨大な時間を費やす

・「まずやってみる」を大切にする

・「気づきを言葉」にする

・「自分のフィルター」を持つ

 

◎日常的な心がけや習慣(キーワード・Part②)

・自分が持つ「感じる力」を大切にする

・「お題や問題意識」を持ちながら情報に接する

・「子どものころの感性」を大切にする

・「自分の本能・本性」に正直に動く

 

◎創作プロセスにおける心構え(キーワード・Part③)

・「他者の視点」を大切にする

・「遊び心」を持ち、模倣を壊す

・「生み出すスキル」を生み出しながら高める

 

◎クリエイティブな力を引き出す意義

・自分を理解することができる/自分の多様な側面を知ることができる

・自分の仕事や作品をつくることができる/イノベーションの担い手になる

・日常が楽しくなる/ちょっと変わり者になれる/しなやかに生きる術を得ることができる

・あなた自身が、誰かの希望になる

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​■参加者の没頭事例・感想
 

◎M・Nさん=ギターの改造

中学生のころから、ギターが好きでした。

たくさんのギターに触れ、ギターによって音が異なることに興味を抱きました。

何がギターの音に影響を与えるのかを調べました。

そしてギターをいじり、どんな改造をすると、どんな音になるのかを試しました。

試すことの大切さや楽しさを思い出すことができました。

◎M・Mさん=クレーンゲーム

これまで何千回とクレーンゲームを行ってきました。そして攻略をしてきました。

どうすれば攻略できるか。景品をゲットできるか。それを言葉で説明をしてきました。

大木さんは「言語化が大切だ」とおっしゃっていました。

再現性を高めるためには、言語化が大切。それが自分の中でとても腑に落ちています。

 

◎K・Sくん=「じゃがりこ」の食べ比べ

僕はお菓子の「じゃがりこ」が大好きです。そして食べ比べをします。

「もっとこうしたらいいのに」、そんなことを感じる商品もいくつかありました。

好きなことに取り組んでいると、提案のアイデアが浮かびやすくなります。

 

◎A・Yさん=まるい形の小石ひろい

自分の家の庭も、まるい小石で敷き詰めたいと思いました。

友人の家を出た後から、僕は、まるい小石探しをはじめました。

いつも何かにアンテナを立てながら、情報に触れてみる。

僕は小さなころにすでにそれを体験していました。外を歩くことがいつも楽しかった。

 

◎S・Tさん=きのこの標本づくり

子どものころ、近所の山で面白いきのこを見つけました。

こんなきのこもあるんだ!それが大きな驚きでした。

それ以来、きのこ探しを続けました。自分で「きのこの標本図鑑」もつくりました。

没頭していた時間は、毎日が充実していました。創造的でした。

私の宝物のような時間でした。

 

2020.3.7更新

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